2010年05月01日

BOP市場とは

BOP市場とは、新興国や発展途上国の所得階層の底辺を指します。
(ボトム・オブ・ピラミッド=所得階層の底辺)
その規模は、40億人、5兆ドル(約450兆円)といわれています。

ダイヤモンドオンラインによると、
http://news.livedoor.com/article/detail/4730119/

(ここから)
世界的にBOP市場をめぐる競争が始まっている。多くの日本企業が攻略に手を焼いているなか、BOP市場に着々と基盤と成長モデルを築いているのが、「味の素」

インドネシアでは0.9グラム入り50ルピア(約0.5円)、アフリカのナイジェリアでも9グラム入り5ナイラ(約3円)の小袋の「味の素」が、多くの食料品店に並び、飛ぶように庶民に売れている。

(ここまで)

他の日本企業が、BOP市場で出遅れているなか成功事例として注目されているようだ。
そういえば、だいぶ前テレビの特集でみました。
石鹸やシャンプーの小袋を売っていくという話だったように記憶しています。

ほんとに必要な機能を必要な量だけ買える価格で、販売するというビジネス。
一度も使ったことがない機能ばかりが増える携帯ばかりを作ってきた逆方向の考え。

中国市場の次は、BOP市場をチェック。

posted by かじり豆 at 09:16| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

クラウドコンピューティングとは

最近よく耳にする”クラウドコンピューティング”という言葉。ご存知だろうか。


ライブドアニュースによると
http://news.livedoor.com/article/detail/4723458/

(引用ここから)
クラウドについて、株式評論家の杉村富生氏はこう解説する。
「クラウドは、メール、ワープロ、表計算、顧客管理システム、ファイル・画像などのデータ保存システムなどのソフトや施設を自前で持たずに外部のシステムを利用することです。ネットワーク上にこれらのソフト機能が分散するありさまを、雲つまりクラウドの形で表すことから名付けられました。システム構築費や運用管理費が大幅にカットできるし、料金は利用したサービス量に応じて支払うだけです。外部に情報が漏れる危険性を防止できれば、特に企業にとってメリットは大きいですね」
(ここまで)

グーグルとかヤフーとかマイクロソフトという会社の名前を聞けばイメージが湧くだろうか?

この分野でリーダーなのが、NTT。向こう3年間でこの分野に約450億円を投資するそうだ。

数年後に国内市場規模が2兆円に膨れ上がるというこの分野。関連株はねらい目!?

posted by かじり豆 at 15:10| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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