2010年05月01日

BOP市場とは

BOP市場とは、新興国や発展途上国の所得階層の底辺を指します。
(ボトム・オブ・ピラミッド=所得階層の底辺)
その規模は、40億人、5兆ドル(約450兆円)といわれています。

ダイヤモンドオンラインによると、
http://news.livedoor.com/article/detail/4730119/

(ここから)
世界的にBOP市場をめぐる競争が始まっている。多くの日本企業が攻略に手を焼いているなか、BOP市場に着々と基盤と成長モデルを築いているのが、「味の素」

インドネシアでは0.9グラム入り50ルピア(約0.5円)、アフリカのナイジェリアでも9グラム入り5ナイラ(約3円)の小袋の「味の素」が、多くの食料品店に並び、飛ぶように庶民に売れている。

(ここまで)

他の日本企業が、BOP市場で出遅れているなか成功事例として注目されているようだ。
そういえば、だいぶ前テレビの特集でみました。
石鹸やシャンプーの小袋を売っていくという話だったように記憶しています。

ほんとに必要な機能を必要な量だけ買える価格で、販売するというビジネス。
一度も使ったことがない機能ばかりが増える携帯ばかりを作ってきた逆方向の考え。

中国市場の次は、BOP市場をチェック。

posted by かじり豆 at 09:16| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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